CASE STUDY事例レポート

顧客開拓

若者をターゲットにした
新規コンテンツ立ち上げプログラム

エアグラウンド
(動画・映像コンテンツ制作事業)

【受入企業】

会社や商品などの紹介映像の制作をメインとして、ホームページ制作やネットでのマーケティング戦略など総合的な技術によって地域経済を担う中小企業に貢献する制作会社。大手企業からの受注も多く、社員も増加中。

 

【担当者】

主担当:新卒2年目社員 サポート:事業責任者、経営者 

 

【インターン学生】

理工学部2回生(自分を変えるために一歩踏み出したい。ITやプログラミングを勉強中)
理工学部1回生(物事を多角的に考えられる人になりたい。ものづくりに興味あり。)

受け入れの理由

 

地元の製造業の魅力を発信するサイト(ワザカタログ)を新事業として検討していた。若者をターゲットにしたいと考えていたので、同じ世代のインターン生の意見を取り込みながら一歩目を踏み出したいと考え導入。また、2年目の社員をつけ部下育成の経験を積ませる目的も。

 

 

ミッション

 

ワザカタログのデモコンテンツ(サイトや主力となる動画ページ)を制作。

 

 

達成した成果

 

実際に、ある企業のPR動画とデモサイトを制作できた。(企画をインターン生が行い、制作そのものは社員が担当)これまでは構想だけだったものが、サンプルが出来上がり、営業でも活用できる仕上がりのものになった。

 

インターン生と一緒に見込み企業を訪問することで、先方の反応が非常に良かった(対象となる若者がコンテンツ制作に関与してくれる)ので、今後も引き続きインターン生は関与してもらえる形をつくっていきたいと考えている。

 

 

社内への影響

 

社員は顧客ごとに担当が分かれているので、個人ベースでの仕事がほとんどだったが、今回のプロジェクトでは社全体でインターン生の成果達成をサポートしようという状況になり、一体感が生まれた。

 

当初インターン生への指導がスムーズに進まないこともあり、新人育成の仕組みづくりを構築していく必要性を痛感した。

実際に行われたインターンの概略

1週目

新事業の企画に対するアイデア出しを社員と一緒に進める。アイデアの出し方から指導。

 

【POINT】

当初は2人とも動画制作を進めていくことを考えていたが、インターン生の関心と特性を踏まえて、別々の成果物を任せることを経営者が提案し実施。

 

2週目

企業情報の収集や提案資料の作成を行い、既存の取引先企業に訪問し企画提案(2社)。

 

3週目

既存の取引先企業に向けて企画提案資料の作成、訪問(1社)。2名の関心や特性も踏まえて、映像制作とサイト制作を担当わけ。

 

4週目

サイト:コンテンツ案出しから絞り込み。
映像:動画内容案出しから絞り込み。

 

5週目

サイト:コンテンツ内容の企画決定、材料集めや制作者への指示出し。

動画:動画内容の決定、材料集めや制作者への指示出し。

 

6週目

サイト:デモサイトの完成に向けての指示出し、調整。
動画:デモ動画完成に向けての指示出し、調整。

 

【POINT】
サポートを含めて、3名体制でインターン生の状況を常に誰かが把握できる状態をつくっていた。

CONTACTお問い合わせ

CONTACT

電話をタップして発信

受付時間10:00〜18:00 定休日:土日祝

pagetop