CASE STUDY事例レポート

社内活性化・人材育成

他部署の社員とのコミュニケーションを活性化するための社内報制作

特発三協製作所
(金属バネ製造:板バネ、皿バネ、ウエーブワッシャー、金型製作、試作)

【受入企業】

薄板ばねの製造メーカー。試作から量産までをすることができ、顧客からの支持は非常に高い。数年前から大卒の新卒採用にも取り組んでいて、人材に関する課題意識はとても高い。

 

【担当者】

主担当:営業チーム社員(総務などを担当) サポート:経営者 

 

【インターン学生】

近畿大学経営学部2回生(メーカーに関心を持っていて、企画、広報にも興味があった)

受け入れの理由

 

目指す姿は、各社員が自発的に他の部署の社員ともコミュニケーションを取りながら改善できるようになることだが、ルーティン業務中心の環境の中で、今やるべきことのみに集中してしまう傾向がある。その状態を打破するためのきっかけをつくりたい。

 

 

ミッション

 

6部署の社内報の制作と社内プレゼン。

会社紹介ムービーの制作。

 

 

達成した成果

 

全6部署を特集した社内報ができ、できあがった社内報のプレゼンを全社員の前で実施した。

社内報で取材をした内容を基に、会社紹介ムービーを作成した。新卒採用説明会で使用するイメージ映像の素材になった。

 

 

社内への影響

 

他部署の詳しい仕事内容や、表に出ていない苦労話や工夫などを知る機会になり、お互いが関心を持つ新たな切り口になった。

取材をされた社員は、自分が話したことが記事になっているので、何を話したほうが良かったのかを振り返る機会になった。

以上を含めてマンネリ化を打破するきっかけにしたいというねらいは達成できた。

実際に行われたインターンの概略

1週目

経営方針の把握や、社内見学などを行い、記事作成のイメージを作成し始める。

 

2週目

最初の部署である営業チームを取材し、記事を作成する。当週内で記事を完成し、翌週月曜日のプレゼン準備をする。

 

3〜7週目

残り5部署の取材、記事作成を実施。〆切りを金曜日に設定し、インターン生が日々のスケジュールをマネジメントしながら制作する。

 

8〜9週目

取材した写真や記事を振り返りながら、会社紹介ムービーを企画、制作する。

 

10週目

成果報告会に向けてプレゼン資料作成。

 

【POINT】

6本の記事作成をすることで、PDCAをまわすことができ、インターン生や取材される側の社員も少しずつ改善をすることができた。

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