CASE STUDY事例レポート

広報・集客

匠の技×学生広報   ~新たな販路開拓を目指して~ 

デライトラボ(デザイン事業、彫刻事業、商品販売事業)

【企業説明】

世界レベルの精密金属製ステーショナリーグッズを企画から販売、そしてアフターフォローまで手掛ける会社。日本の町工場の眠っている技術を、デザインの力で形にして見えるようにする。

 

 

【担当者】

主担当 代表者 金指 博文様

 

 

【インターン生】

関西学院大学 総合政策学部 2年生

 

 

 

 

 

受入れの理由

 

 

学内でしっかり面接も行われ、本気で企業に向き合ってくれる学生が来てくれる。

学生とのつながりができる。

 

 

 

ミッション

 

 

自社の魅力をブログを通して発信し、新たな販路開拓の実現

 

 

 

達成した成果

 

 

ブログ更新(ページアクセス回数の分析などを含む)による広報

 

 

 

社内への影響

 

 

業界の知識がない学生が来てくれることで、私自身今まであまり意識していなかったところに気づくことができたので、いい刺激になった。

 

 

 

 

 

 

 

金指代表の想い

 

 

「自分の使命としては、歩いていて、小さな町工場いっぱいあるでしょ?そういう小さな町工場にも商品の部品を作ってもらっている。町工場に眠っている技術をデザインの力で形にして見えるように表に出すこと。もし商品に触れてくれた人とこれどこで作ってるの?っていう話になった時、小さな町工場の職人が作っていると話せば、小さな町工場を底上げできるし、その工場で働く人達のモチベーションも上がり、技術を部品レベルではなくて、しっかり商品にして世界に広げることができる。」と話す代表。また、小さな会社だからこそできることがあるという。それは、町工場の技術と匠の技で、少数精鋭の確かな商品を、インターネットや新たな販路にて尼崎のこの小さな会社から世界へ発信することだ。

 

 

 

 

 

学生の声

 

 

 

【インターンを次の土台に、、、】

 

 

関西学院大学 総合政策学部 2年生 山添 剛嗣さん

 

 

特に理由もなく選んだ大学で2年間を過ごし、結局何をしていたのかわからなかった。そんな中、実際に社会に出てみて、企業に入って経営者の方と一緒に過ごしてみようと思いインターンを決意。また、企業に行くことで、わからないことや、知らなかったことがあると思うがそれらを知識として身に付けようと思った。もともと、ハンズオンインターンシップの受入れ企業にデライトラボは入っていなかったが、学校で学び興味があった、プログラミングや会計学にかかわる仕事がしたいとコーディネーターの方に相談したところ、デライトラボを勧められた。

 

インターンの目的は、「知らなかったものをどんどん吸収して、それを土台に新しいことを始められるようにする」。目標は、「コミュニケーション能力を身に付けること」。展示会に同行して、そこでお客様に商品の説明をする機会がありましたが、インターンを始めてから商品について知った、まったく何も知ばかりの自分が、まったく何も知らない人に説明をするのはすごく大変だった。また、ラスト2週間というところで、やっとブログの書き方も習得したので、なんとなく中途半端な終わり方になってしまうのが残念だ。金指代表からは、製品についての知識だけではなく、世の中に出てからの社会の厳しさやどのようにして企業を見ていくべきなのかなど、豊富な経験をもって、たくさんのことを教えていただいた。

 

 

 

さいごに

 

 

「中小企業だからこそできることを体現しているな」

というのが私(ライター)の感想です。代表一人ですべての仕事を担っておられますので、仕事に無駄な過程は一切なく、仕事のスタイルや考え方も大変勉強になりました。

インターンを通して得られることは、仕事を経験経験することで得られるスキルの向上だけでなく、むしろ一人の大人に同行してその体験から得られるものの方が大きいと、私は思います。実際、このインターン生の山添さんも、金指代表に色々な所へ連れて行ってもらい、人生についての考え方、学生のあり方についてたくさん学んだと言っていました。インターン終了後も代表から学んだことは、山添さんにとってまた思い返されるものだと私は思います。

「将来は、サロン、カフェ、バー、飲食スペースを兼ねたガラス張りの工場を作りたい」とおっしゃる金指代表。「彼女や恩師への贈り物をお酒を飲みつつ、相談に乗りながら、お客さんにその場で注文を受けて、その場でオリジナルのペンを作れる、コンパクトでありながらも楽しい工場を作りたい。」

 

こんな素敵なお店ができたら、是非行ってみたいですね!

これからもますますとオリジナル商品を世界に発信していかれるデライトラボ様!

インタビューのご協力ありがとうございました!

 

 

 

あま・ひと・みがき・プラットフォーム 

インターンシップ生 

関西学院大学 総合政策学部 1年生

市原 佑香

実際に行われたインターンの概略

1週目   

会社、商品を知る

 

2週目   

・商品の魅力を理解したうえで、発信する内容を整理

・展示会での商品紹介

 

3週目~   

ブログの発信と、ブログ内容の改善

 

5.6週目  

実際商品が置かれているホテル周り、置かれていないホテルと違いを五感を使って知る 

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